2007年05月16日

サオリン&浅尾美和が五輪へ向け“共闘”!

日本バレーボール協会は14日、今季の女子全日本メンバー20人を発表、都内で練習が公開された。
練習に先立ち行われた会見では最年少の“サオリン”こと木村沙織(20)=東レ=が、ビーチバレー界の妖精・浅尾美和(21)=ケイブロス=との“共闘”を宣言。
アイドルが力を合わせて北京五輪を目指す。

屋外と屋内。戦いの場こそ違えど同じバレー、目標は同じだ。
04年アテネに次ぐ2大会連続での五輪出場を狙う木村が“砂上のアイドル”浅尾との共闘を誓った。

「テレビや雑誌で見てすごいなって。浅尾さんはかわいいし、私なんか全然かなわない。でも、刺激になりますね」

そう謙遜するが、木村だって追っかけが登場するほどの美貌。
ルックスだけでなく、北京五輪を目指す1つ年上の浅尾に共感を抱いている。

木村浅尾
2人とも高校時代は春高バレーに出場(木村は東京・下北沢成徳、浅尾は三重・津商)した経験を持つ。
実は高校2年時に共通の知人を通じてプリクラも交換していた。
「水着になる自信はないけど、私も中学の時はビーチバレーの経験もありますよ。おばちゃんに負けちゃったけど」と自らは“屋内”に集中する覚悟だ。

五輪の最短コースは日本で11月に開幕するW杯で上位3チーム(出場枠12)に入ること。

「いろいろな大会で結果を出したい。そうすれば最後にはついてくる」

アテネ後に身長が3センチも伸びたサオリン。
1メートル85の高さを生かし、夢をつかみ取る。

サンケイスポーツより



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岡島ケガの功名、16試合連続無失点の秘訣

「あのホームランが屈辱的でした」。
レッドソックス岡島秀樹投手は公式戦初登板の初球で放たれた一発を今でも胸に刻み込んでいる。
しかし、それを忘れずにいることが、現在の16試合連続無失点という抜群の安定感を生み出していた。

4月2日の開幕戦(対ロイヤルズ)、岡島は6回から3番手として登板した。
対戦したのはバック。
記念すべきメジャーでの初球はセンター右のフェンス外へ。ストライクを奪いにいった外角低めの甘い直球を痛打され、「あんなに飛ぶとは…」と肩を落とした。

今でも、「あのホームランが僕としては屈辱的な一発でした」と、決して忘れることはない。
ただし、逆に「あの球さえ投げなければ長打はないと思っています」。
どこに投げれば打たれるのか、最初の1球で分かったのは大きな収穫でもあった。

得意のカーブに加え、シンカー気味に落ちるチェンジアップを投げるようになり、ストライクゾーンを「ハ」の字に有効活用できるようになった。ストライクゾーンは高低も利用し、ときおりボールをシュート回転させてみたりしながら打者を惑わしている。球種は3つ。
しかし、それぞれに微妙な変化をつけることで七色の変化球にも等しい効果を生んでいる。

「ボールのキレとかよりもコントロールを重視しています。ボールのスピードが落ちたとしても、際どいところに投げれば打球は野手の正面に飛んでいく。そういう意味でコントロールは大切だと思っています」

四球を出すぐらいならヒットを打たれた方がまし。慎重さと大胆さのバランスが成功の秘訣だ。

夕刊フジより








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英ロイターと加トムソン、経営統合で合意=金融情報で世界最大に

カナダの総合情報会社トムソンと英金融情報大手ロイター・グループは15日、経営統合で合意したと発表した。
新会社名は「トムソンロイター」。
金融情報部門では米ブルームバーグを抜き世界最大となる見通しで、欧米メディアの業界再編がいっそう激しくなりそうだ。
新会社の最高経営責任者(CEO)に就任するロイターのグローサーCEOは声明で、「統合によりけた外れの世界的な情報提供会社が誕生する」と強調した。
統合はトムソンロイターを87億ポンド(約2兆1000億円)で買収する格好となり、株式交換と現金交付の組み合わせで実施。
主力の金融部門の名称は「ロイター」で、トムソンの法規や科学などの情報部門は「トムソンロイター・プロフェッショナル」とする。
新会社の売上高は120億ドル(約1兆 4400億円)、従業員数は約4万9000人に達するという。

時事通信より




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個人情報、強風で紛失

東京都杉並区の河北総合病院(河北博文理事長)は15日、個人情報が書かれた書類354人分が強風で吹き飛ばされ、職員らが手分けして182人分を回収したものの、残る172人分を紛失した可能性があると発表した。
11日午前8時20分ごろ、同病院が運営する居宅介護支援事業所で職員が窓を開けたところ、窓際にあった書類が外に散らばったという。
未回収の書類のうち159人分には氏名と生年月日、介護区分などが記載されていた。

時事通信より







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11月のGW構想=参院選意識、公約化を検討−与党

秋の祝日をまとめ、11月上旬に「大型連休」をつくる構想が15日、与党内に浮上した。
旅行をしやすくすることで、観光業の振興や景気刺激につなげようという狙いだ。
自民公明両党間で夏の参院選の共通公約に盛り込むことも視野に、効果や問題点などに関して検討する。
構想は、10月第2月曜日の「体育の日」と11月23日の「勤労感謝の日」を、同3日の「文化の日」の前後に移動し、土日や振り替え休日を活用して長めの連休を取りやすくする内容。
自民党中川秀直幹事長は15日の記者会見で「経済効果を期待する意見もある。与党の公約づくりで真剣に考えたらいい」と表明。
公明党斉藤鉄夫政調会長も「お金のかからない景気対策、観光振興策として検討に値する」と記者団に語った。

時事通信より





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痴漢で東大大学院教授逮捕

JR山手線の電車内で痴漢をしたとして、東大大学院法学政治学研究科の蟻川恒正教授(42)が、警視庁新宿署に都迷惑防止条例違反の現行犯で逮捕されていたことが15日、分かった。
教授は容疑を認め、既に釈放された。
調べによると、蟻川教授は11日午後6時すぎ、山手線渋谷新宿駅間の電車内で、女性会社員(20)の尻を触った。
女性が新宿駅ホームで、駅員に同教授を引き渡した。
同教授は13日に釈放された。

時事通信より







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看護師配置巡る“争奪戦”、6割の病院が予定数確保できず

昨年の診療報酬改定で看護師配置の新基準が導入されたことに伴い、全国の病院を舞台に巻き起こった看護師の“争奪戦”。
その行方を日本看護協会が調べたところ、予定していた看護師数を確保できなかった病院が6割近くに上ることがわかった。

教育体制などを充実させた病院が確保に成功したのに対し、給与など基本的な条件の悪い病院は苦戦しており、“勝ち組”“負け組”がくっきりと分かれた形だ。

新基準は、「入院患者7人に対し看護師1人(7対1)」という手厚い配置にすると、入院基本料の診療報酬が増額されるというもの。
同協会では、この新基準が、今春の看護師採用に与えた影響を調べるため、4月中旬、一般病床を持つ全国3000病院に緊急アンケートを実施。1443病院(48・1%)から有効回答があった。

読売新聞より







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「赤ちゃんポスト」運用初日に想定外の3歳児

親が養育できない新生児を匿名で託す熊本市の慈恵病院の「赤ちゃんポスト(こうのとりのゆりかご)」に、運用初日の今月10日、3歳とみられる男児が預けられていたことが15日、わかった。

男児は、父親に連れて来られて赤ちゃんポストに入れられたと話しているという。

熊本県警は保護責任者遺棄罪に当たるかどうか調べている。
想定していた「赤ちゃん」ではなかったことで、「養育放棄を助長しかねない」との声が強まりそうだ。

関係者によると、男児が預けられたのは、運用を開始した10日正午の2、3時間後らしい。
男児は名前を名乗り、3歳と話している。話の内容から、熊本県外から連れて来られたとみられる。
健康状態は良好で、身元を示すものはないという。
県警は男児の身元を特定したうえで、保護者から事情を聞く方針。

読売新聞より







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松坂、本拠地で“変身”の理由

「すべてはストレートのコントロールの良さ」


初回、タイガースの4番マグリオ・オルドネスが3球目をファウルし、カウントが2ストライク1ボールとなると、フェンウェイ・パークのファンはどこからともなく手をたたき始めた。
メジャーリーグ特有の、三振を期待する手拍子が始まったのだ。
それは瞬く間にフェンウェイ・パーク全体にこだまする拍手となり、マウンド上の松坂を後押しした。
4球目。見逃せば高めのボール球だったが、オルドネスは勢いのあるストレートにバットを出し、空振り。
ライト・スタンドに夕日が照りつけるフェンウェイ・パークはどっと沸き、1回表が終了した。

「(打者を)追い込んだときに、そういう場面がよくあるんですけど、きょうは結果的に三振を取ることが少なかったですし、それは僕自身もすごく残念でした」

こう言いながらも笑みを浮かべた松坂はこの試合、1番から9番までどの打者も一発の可能性があるタイガース打線に対し、的を絞らせないピッチングを続けた。
オープン戦から松坂の球をすべて受けてきているジェイソン・バリテック捕手は試合後、「カッターが良かった。カーブも素晴らしかったし、スライダー、カーブも切れがあって、低めにコントロールすることができた。だけど、すべてはストレートのコントロールの良さで(変化球が)生かされた」と振り返り、松坂は「基本的にはバリテックの配球を信じて、あまり自分自身で神経質にならないように気を付けています」と、何かをつかんだような表情を浮かべた。
ディフェンスにいいリズムをもたらした投球

球場表示で最速94マイル(約151キロ)。無四球。
しかし、5奪三振は、松坂にしては少ない感じはするものの、16の内野ゴロを打たせるなど、ディフェンスにいいリズムをもたらした。
特に内野手は守りやすかったのではないだろうか。再三にわたる好プレーで、松坂を盛り上げたダスティン・ペドロイア二塁手は「タイガースのような打線に対しては、ピッチャーをはじめとしたディフェンスがとても大切になってくる。
そういう意味では本当にいいディフェンスだった」と振り返る。

さらにケビン・ユーキリス一塁手は、「スライダー、カッターが良く、ボールは低めに集まっていた。グランダーソンに打たれたホームランは、低めの決して悪い球ではなかった」。

松坂は内野ゴロを打たせようとしたのか


内野ゴロ16

ほぼ毎試合、2けたの内野ゴロを打たせるピッチャーといえば、王建民 (ヤンキース)、ブランドン・ウェブ(ダイヤモンドバックス)、あるいはデレック・ロー(ドジャース)といったシンカーを武器にしたピッチャーを思い浮かべる。
王は昨季、1試合で20の内野ゴロを打たせたことがあるし、ブランドン・ウェブは今季8度の先発で、1試合2けたの内野ゴロを7度(今季の最高は、4月25日に記録したパドレス戦の16個)、ローも今季8度の先発で6度マークしている。
彼らの共通点の一つに、少ない球数で長いイニングを投げられる可能性が高い、ということが挙げられる。
では、松坂はそこを意識して内野ゴロを打たせようとしたのか。

「特に、ゴロを打たせていこうというか、そういう意識はなかったです。追い込んで三振を取れる場面も何度もありましたし、甘い球が行って、バッターが打ち損じてゴロになるっていうケースも多かったです」

16の内野ゴロの内訳は、ファーストゴロ3、セカンドゴロ3、サードゴロ5、ショートゴロ5、ピッチャーゴロ0。
その半数近くを占めたのは、バットの芯を外させるカッターだった(ちなみに併殺は0)。
ほかの球場なら平凡なフェンス手前のレフトフライが、長打になってしまうフェンウェイ・パークでどういうピッチングをするべきか、この試合、松坂が得たものは大きかったのではないだろうか。

「Let’s go Daisuke」コール


最終回。フェンウェイ・パークに初めて、「Let’s go Daisuke」コールがこだました。
松坂の完投勝利を後押しする声援が、自然発生した感じだった。

「9回、マウンドに上がったときにはすごい力をもらいましたね。僕自身、9回、完投に向けてマウンドに上がることは特別なことではなかったんですけど、(完投は)こっちではなかなか機会の少ないことなので、それだけファンも後押ししてくれたというか、何か特別な気持ちで応援してもらっているのかなって思いました」

初回のオルドネスのときと同様、2死一塁で6番イバン・ロドリゲスを2ストライクと追い込むと、三振を期待する手拍子が起こり、それはすぐさま、大きな拍手へと変わった。
最後は三振ではなく、サードゴロで試合終了。
その直後、勝利のテーマソング「ダーティー・ウォーター」が球場に鳴り響いた。

ところで、レッドソックスのチケット売り切れ記録が続いている。
この試合、3万6935人の観衆を集め、これで今季17試合連続の売り切れ。
通算では2003年5月15日以来、324試合連続の売り切れとなった。
ちなみに、メジャー記録はクリーブランド・インディアンスの本拠地ジェイコブス・フィールドの持つ455試合(1995年6月12日〜2001年4月4日)。
フェンウェイ・パークの「満員御礼」がこのまま続けば、08年8月下旬〜9月上旬には新記録達成となる。

松坂には今後、この試合よりももっと大きな拍手が待っているかもしれない。

スポナビより






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2007年05月15日

切断頭部、タクシーで運ぶ=携帯で呼び、ネットカフェから

福島県会津若松市の母親殺害事件で、逮捕された高校3年の少年(17)が市内のインターネットカフェから携帯電話でタクシーを呼び、切断した母親頭部を会津若松署まで運んでいたことが15日、関係者の話で分かった。
県警は、母親殺害後の少年の足取りなどについて、さらに詳しく調べている。
調べによると、少年は15日午前1時半ごろ、同市内の自宅アパートで就寝中の母親(47)を殺害して頭部を切断。
頭部を布製の黒いショルダーバッグ(縦30センチ、横45センチ)に入れ、午前7時ごろ、タクシーで同署に自首した。
タクシー会社などによると、少年の携帯電話から午前6時21分、市内のネットカフェに迎えに来るよう連絡が入った。
ネットカフェには同4時55分ごろ入店。バッグを肩から掛け、黒の長袖シャツとズボン姿で、手に包帯を巻いており、同7時ごろまで1人で過ごしたという。
ネットカフェは自宅から1キロ強で、同署からは数百メートルの距離にある。
一方、母親の遺体は、アパート2階の南側和室で布団の上にうつぶせに横たえられ、掛け布団が掛けられていた。
遺体の近くからは包丁のようなものが見つかった。
少年は調べに対し、「誰でもいいから殺そうと思った」と供述。
動揺した様子はなく、淡々と調べに応じているという。

時事通信より





posted by ニックー at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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